ケース研修内容・研修風景


■ケース研修とは

<ケース研修受講の必要性>

ケース研修とは、ITコーディネータ資格認定に必要となる研修プログラムです。ITコーディネータ(ITC)資格を取得するには、ITC試験の合格、ケース研修修了の両方を、4年度間に満たす必要があります。


■ケース研修における集合研修とは

ケース研修は、「IT経営認識プロセス」、「経営戦略」から「ITサービス活用」にわたるITコーディネータの活動を、モデル企業の事例を題材に「グループ討議」「ロールプレイ」を通じて模擬体験をしていただくものです。有用な方法論、ツール類(バランスド・スコアカード、経営成熟度モデルなど)をリファレンスとして活用して課題に取り組むことにより、問題解決能力を体系的に習得できる、他に類を見ない研修です。


■具体的なケース研修の流れ

ケース研修の流れは図のようになります。

ケース研修を受けることでのメリットは以下のようなものがあります。

バックグラウンドの異なる方との交流により新たな気づきと人的ネットワークを形成 グループ討議により会議をとりまとめるファシリテーション能力アップ!

プレゼンテーションを想定した発表と質疑応答によりコミュニケーション能力アップ!

コンサル実務経験豊富なインストラクタの指導により受講者の問題解決力アップ!


■受講風景

<受講風景>

■当社ケース研修機関受付

 

会場に到着しましたら、受付のベルを鳴らしていただくかそのまま右に進んで会場にお入りください。

■会場への案内図

 

会場へは右にお進みいただけますとメイン会議室となります。会場は2会場か3会場となります。グループワークに適切な人数配分と講師配分となります。

 

ただ単に人数が多い研修ではなく講師が各グループの受講者の方の特徴を知りマンツーマンで対応致しますので満足度も高い内容となっております。

■当研修機関のメイン講師陣

 

当社のメイン講師陣は精鋭のプロコンサルタントです。

単にケース研修のテキスト通りを教えるだけでなく(教えるだけのプロ講師)プロのITコーディネータで数多くの実績を持つ講師陣がプロの視点で様々なアドバイスを付けて対応しております。

 

プロのITコーディネータだからこその世界観やITCの心構えや各種フレームワーク活用方法は当研修機関受講卒業生の方々にも高い満足度をいただいております。

 

■回答風景

 

ケーススタディー分析の際にはグループを2つか3つに分けれ実施します。

無料でご用意するコーヒー、ジュース、お菓子など頂いて頂きながら楽しく勉強ができます。

また単に楽しいだけでなく学んだフレームワークやグループワークでの経験は実践場では大いに活躍できるスキルとなります。

 

 

■回答例

 

ITコーディネータプロセスガイドラインに沿って本格的なフレームワークでの学習が可能です。

企業内ITコーディネータとして、独立ITコーディネータとしてなど様々なポジションの方々に大変好評な受講が可能です。

 

こうした経験値は実践の際にも大いに役立つことでしょう。ぜひ、当研修機関をご利用ください。